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世界に届け盆栽の魅力 高松市、PR動画制作へクラウドファンディング開始

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協力を呼びかける大西市長、大里さん、香西さん、秋山さん(左から)=高松市役所
協力を呼びかける大西市長、大里さん、香西さん、秋山さん(左から)=高松市役所

 高松市は特産品である松盆栽を国内外にPRしようと、プロモーション映像を制作する「世界盆栽プロジェクト」事業を始動。制作費用を集めるため、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングを6日から始めた。支援者を募るとともに事業内容の詳細を発表した。

 市役所で開かれた記者発表には、大西秀人市長、子役タレントで「たか松BONSAI大使」の大里菜桜さん(10)、長崎県出身の俳優の秋山真太郎さん(36)、映画監督の香西志帆さん(42)が登壇。

 大里さんは「松盆栽を世界中に広げられるよう頑張ります」。秋山さんは「盆栽が大好き。出演の機会をいただけてうれしい」と意気込みを語った。

 PRムービーは約5分程度。ストーリー仕立てで、高松市だけでなく海外での撮影も行う。香西監督は「人の手に渡りながら樹齢を重ねる盆栽の魅力を、世界中の人に知ってもらえるような作品にしたい」と話した。完成は来春の予定という。

 クラウドファンディングの目標金額は500万円。寄付金は1万円から受け付ける。寄付者全員に成果報告として限定版DVDが贈られるほか、3万円以上の寄付にはDVD中のエンドロールに氏名が掲載される。募集期間は来年2月28日まで。目標金額を超過した場合は、松盆栽や市のプロモーションなどに活用するという。

 大西市長は「盆栽や高松市に愛着を抱いてくださる皆様と一緒に作っていきたい」と協力を呼びかけた。

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