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阪神・能見投手、西宮の幼稚園を訪問 園児らにおもちゃ寄贈

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寄贈した「スピンゴルフ」で園児たちと交流する能見篤史投手=西宮市笠屋町
寄贈した「スピンゴルフ」で園児たちと交流する能見篤史投手=西宮市笠屋町

 プロ野球阪神タイガースの能見篤史投手(39)が20日、西宮市笠屋町の鳴尾東幼稚園を訪れ、園児らに玩具を寄贈した。

 能見投手は平成26年から毎年、社会貢献活動の一環として同市や出身地・豊岡市の幼稚園などに玩具を寄贈。今年は6月に公式戦通算100勝目をあげたことから、約100万円分の玩具を計62施設へ贈った。

 この日、虎のかぶり物をかぶった園児約50人に迎えられた能見投手は、「みんなで楽しく遊びましょう」とあいさつ。その後、回転する穴を狙う「スピンゴルフ」という玩具3台を手渡し、園児らにパターの持ち方を教えるなど交流した。

 園児から「おもちゃは大事に使います。また幼稚園に来てください」とお礼の言葉を受け、能見投手は「子供にしかない元気や笑顔を見るとこっちまでうれしくなる」と笑顔で話していた。

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