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大胆!類人猿が描いた絵画、京都造形芸術大で30点展示

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 チンパンジーやボノボなど類人猿(Ape)が描いた絵を集めた作品展「Arts and Apes」が京都造形芸術大(京都市左京区)人間館1階エントランスラウンジで開かれている。21日まで。

 チンパンジーの認知能力研究の第一人者である松沢哲郎京都大特別教授が造形芸術大文明哲学研究所の所長も務めていることから、京大霊長類研究所などで研究材料として蓄積されてきた絵を公開しようと企画された。

 作品展では、京大の天才チンパンジー「アイ」ら17匹が絵の具やペンで大胆に描いた約30点を展示。余白を残して描く“作家”もいれば、ほぼ塗りつぶすのが特徴の絵もあり、それぞれに画風が違うのも見どころだという。

 日本モンキーセンター(愛知県)の理事長も務める尾池和夫学長は「絵を描く際に餌は与えていないため、自発的に無心で絵を描いている。初めて見る絵ばかりで訪れた人は驚くだろう」と話している。

 午前10時~午後6時。入場無料。

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