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拉致問題啓発展示 「5年前の資料使い回し」仙台市議会で指摘

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 政府が定める「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(10~16日)に合わせ、仙台市が市役所で開いた拉致問題啓発の展示の一部に、古い資料が使われていたことが17日、分かった。同日の市議会一般質問で、渡辺拓議員(自民)が「5年前の資料を使い回している」と指摘した。

 渡辺議員は会場に置かれていた配布資料に、当時の拉致問題担当相だった古屋圭司衆院議員のころのものがあったとし、「本気度が疑われる。来年以降は留意してほしい」と述べた。郡和子市長は答弁で「最新の情勢を反映した内容となるように、国と相談して進めていきたい」と述べた。

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