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兵庫・神河の保育園にアルパカのサンタ登場 園児ら100人と交流

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神崎保育園を訪れ園児たちと交流するアルパカのノエル=神河町中村
神崎保育園を訪れ園児たちと交流するアルパカのノエル=神河町中村

 クリスマスを控え、神崎農村公園ヨーデルの森(神河町猪篠)で飼育されているアルパカ「ノエル」(メス、2歳)が17日、同町中村の神崎保育園を訪れ、サンタクロースの装いで園児たちと交流した。

 同園とヨーデルの森は、遠足の行き先として利用したり、新しい動物がやってきたときに園児たちが招待されるなど交流が深いことから今回の企画が実現。サンタクロースの赤い帽子や服を身にまとったノエルが、ヨーデルの森の飼育員に連れられて園庭に姿を現すと、待ち構えていた約100人の園児から大きな歓声があがった。

 園児たちはノエルの頭や背中をさわったり、記念撮影をしたりして交流を満喫。クリスマスプレゼントとしてヨーデルの森から自家製のヨーグルトが園児たちに手渡された。園児の中塚来(らい)君(6)は「アルパカはふわふわしていて気持ちよかった」と笑顔で話していた。

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