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マリノス中沢選手が五輪教育の一環で講話 サッカー教室も実施 神奈川

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 プロサッカーJリーグ1部(J1)の横浜F・マリノスの元日本代表DF(ディフェンダー)、中沢佑二選手が、2020年東京五輪・パラリンピック教育の一環として東京都品川区立の小中一貫校、豊葉の杜学園に招かれて講話し、「24時間できるような、好きなことを見つけて。それが仕事になる」と夢や目標を持つことの大事さを訴えた。

 埼玉・三郷工技術高までは無名選手だったが、ブラジル留学や練習生を経てプロに。2000(平成12)年のシドニー五輪、2度のワールドカップ(W杯)に出場する選手に成長した体験を語った。

 アスリートとふれ合い、五輪・パラリンピックに向けた機運を盛り上げるための試みで、サッカー教室も実施した。

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