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改憲へ積極的働きかけ 自民宮城県支部に推進本部

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 自民党県衆院第1選挙区支部は15日、憲法改正推進本部の設立総会を開き、選挙区内の有権者に改憲へ向けた運動の推進を積極的に働きかけるとする運動方針を確認した。党本部は全国の選挙区支部に推進本部を設置するよう要請しており、関係者によると今回の設立は全国に先駆けた動きだという。

 推進本部の顧問相談役に元仙台市議の大泉鉄之助氏ら4人、本部長には同区選出の土井亨衆院議員が就任した。今後、民間団体との連携強化などを進めていくという。

 この日は「何故(なぜ)今、憲法改正が求められるのか」と題した討論会が開かれ、土井氏は、先の臨時国会で憲法審査会での実質的な議論が行われなかったことに触れ、「野党は改憲を政局に利用しようとした」などと指摘。元拉致問題担当相の山谷えり子参院議員は「大規模災害時には一時的に内閣にリーダーシップを委ねないと多くの人命を守れない」と緊急事態条項の必要性を語った。

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