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山形レモン収穫始まる 無農薬、皮ごとどうぞ

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 東北地方では生産の難しいレモンの収穫が山形市で始まった。生産する「ハンドレッドベリーズ」の石岡浩明代表(58)によると、「暖冬のおかげで早く実が育った」といい、500個以上の収穫が見込まれている。

 「山形レモン」と名付けられたレモンはオレンジとレモンの交雑種で、耐寒性に優れた八丈島産の「菊池レモン(マイヤーレモン)」。二重のビニールで覆われたハウスで栽培されている。通常のレモンより糖度が高く、皮が薄いため丸ごと食べられるのが特徴。

 石岡代表は「無農薬でつくっているので、皮ごと食べてほしい」と話しており、近く山形市内の大沼山形本店や、グリーンショップはらだなどで販売される。

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