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「サル団子」ほっかほか 小豆島「銚子渓自然動物園」

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 全国的に冷え込みが進む中、小豆島の観光スポット「銚子渓自然動物園『お猿の国』」(香川県土庄町)では、サルたちが寄り添って暖を取る“サル団子”が見られるようになった。身を寄せ合うことで互いを温めて寒さに耐えるサル独特の“暖房法”で、同園の冬季の風物詩となっている。

 銚子渓一帯には約400匹の野生ザルがA、Bの2群に分かれて生息、餌付けされて観光客らを楽しませている。四国に今冬初の寒波がやって来た8日、A群はボスの「団十郎」を中心に60~70匹が集まり、サル団子を形成。母ザルに抱かれた子ザルも集団の中で暖を取る姿が見られた。

 同園によると、サル団子は太陽が傾く午後3時以降に作られることが多いという。これから寒さが厳しくなるにつれて集まるサルの数が増え、さらに大きなサル団子が見られるようになる。

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