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わかやまスポーツ伝承館でゆかりの13選手の用具など紹介

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 プロ野球で活躍する県ゆかりの選手を紹介する企画展が、和歌山市本町のフォルテワジマ3階、わかやまスポーツ伝承館で開かれている。今季1軍の試合に出場した7球団の13選手が実際に使ったユニホームや用具などが並び、来場者の目を引いている。

 シーズンオフのこの時期に各球団から借りた品々と選手の写真パネルなど約80点を展示。パ・リーグで2年連続の盗塁王とゴールデン・グラブ賞を獲得した日本ハムの西川遥輝外野手(紀の川市出身)のユニホームや、開幕後に西武から阪神に移籍して活躍した岡本洋介投手(すさみ町出身)、今季限りで現役を引退したヤクルトの山本哲哉投手(由良町出身)のグラブなどが並ぶ。

 DeNAの筒香嘉智外野手(橋本市出身)のバットのグリップには使い込んだあとがしっかりと残っており、展示品から選手の活躍ぶりを振り返ることができる。

 また、今秋のドラフト会議で広島カープから3位指名を受けた智弁和歌山高の林晃汰内野手ら、県出身のドラフト指名3選手の関連グッズも紹介されている。

 同館の担当者は「展示を通して和歌山ゆかりの選手たちを知ってもらい、来季にぜひ応援してほしい」と話している。

 来年1月10日まで(1月1~3日は休館)。入場無料。問い合わせは同館(073・423・2215)。

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