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長野副知事が森林活用策紹介 COP24イベント

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 地球温暖化対策や持続可能な社会づくりに意欲的に取り組む世界の自治体の協議会が10日、ポーランド・カトウィツェの国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)会場でイベントを開き、中島恵理副知事は、伊那市でバイオエネルギーなど森林の資源を活用した経済の仕組みづくりを進めていることを紹介した。

 横浜市の小林一美副市長は「2050年にも実質排出ゼロを目指す」とする温室効果ガスの削減目標をアピール。削減の手段として「東北地方など、再生可能エネルギーの導入可能量が多い地域と連携を強化し、利用を増やしたい」と述べた。

 東京都板橋区の坂本健区長は、マレーシアと熱帯雨林の保全に関する環境教育で協力し、中学生を派遣してきたと説明した。ドイツやフィンランドの都市も取り組みを披露した。

 イベントは日本の環境省が共催した。 (カトウィツェ 共同)

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