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氷結ふくしまポンチ発売を知事に報告

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新製品「ふくしまポンチ」を手にする内堀知事(右から2人目)と杉山本部長(同3人目)=10日、福島県庁(内田優作撮影)
新製品「ふくしまポンチ」を手にする内堀知事(右から2人目)と杉山本部長(同3人目)=10日、福島県庁(内田優作撮影)

 県産の白桃、リンゴ、和梨の果汁をブレンドした缶酎ハイが「氷結ふくしまポンチ」の商品名で11日から全国で発売されることになり10日、発売元のキリンビール東北統括本部の杉山和之本部長らが県庁を訪問、内堀雅雄知事に報告した。

 「ふくしま」を冠したネーミングには、なお東京電力福島第1原発事故の風評被害を懸念する向きもあるが、平成27年に同社が限定発売した「福島産桃」の売れ行きがよく定番化した経緯もあり、「福島の桃は評価されている」と発売に踏み切った。「ふくしまポンチ」は福島自慢の3種の果実をブレンドし、約25万ケースの限定生産。350ミリが152円、500ミリを207円で全国で発売する。

 杉山本部長は「絶妙なブレンド具合に仕上がった」とアピール。試飲した内堀雅雄知事は「おいしい。若い方や女性にも人気が出る」と太鼓判を押した。

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