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「山梨の土台づくりに全身全霊」 知事選へ後藤氏が総決起集会

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 来年1月27日投開票の知事選に立候補を表明した現職の後藤斎氏(61)=立憲民主党、国民民主党推薦=が9日、昭和町内で総決起集会を開いた。輿石東元参院副議長、中島克仁衆院議員、宮沢由佳参院議員や県議、上野原市の江口英雄市長ら13市町村長が出席。約2千人(主催者発表)が参加した。

 後藤氏は「10年後、50年後、100年後の山梨の土台をつくるのは今だ。県民の、県民による、県民のための政治を必ず実現する。全身全霊で戦う」と支持を訴えた。

 輿石氏も「82万県民の願いに応えるのは後藤知事しかいない。あと1カ月の勝負。年内で大勢は決まる。必勝をかけ、私も全力を尽くす」と支援を求めた。

 中島氏は、自民党推薦で立候補を予定し、政府与党との強い連携を訴える長崎幸太郎元衆院議員(50)の動きを、「山梨に一部の中央の政治力学を振りかざす方々が手を突っ込んできた。この手を振り払うのが今回の知事選だ」と牽制(けんせい)した。

 その上で「何でも言うことを聞くことではまったくない。ときには県民の盾となり、中央にもの申すのが県民党のリーダーだ」と後藤氏への支持を求めた。

 知事選にはこのほか、無所属の米長晴信元参院議員(53)も立候補を表明。共産党県委員会も擁立を準備している。

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