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災害乗り越え「前へ進もう」 倒木樹皮で干支「亥」製作 草津

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 草津市立水生植物公園みずの森(同市下物町)で、来年の干支(えと)「亥(いのしし)」にちなんだ展示が始まった。9月の台風21号の強風で倒れた館内のメタセコイアの樹皮を使って製作されたイノシシが登場し、来館者の目を楽しませている。27日まで。

 鉢に植えられた赤や白などのポインセチアの間に、イノシシとその子供のウリボウをかたどった作品が展示されている。展示ゾーンの前には自由に触れられるウリボウのぬいぐるみが置かれ、写真撮影をする家族連れらでにぎわっている。

 作品の製作を担当した同館の植栽管理責任者の北条舞子さんは「今年は災害が多かったが、イノシシのように『前へ前へ進もう』という気持ちを広げられたらうれしい」と話している。

 月曜休館。入館料は大人300円、高校・大学生250円、小中学生150円。問い合わせは同館(077・568・2332)。

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