PR

地方 地方

高校サッカーで大けが、男子部員を書類送付 故意の立証困難

Messenger

 須磨学園高(神戸市須磨区)2年の男子生徒(17)が9月、サッカーの試合中に対戦相手と接触して大けがをした問題で、兵庫県警神戸北署は7日、傷害の疑いで調べていた神港学園高(同市中央区)3年の男子部員(18)を神戸地検に書類送付した。

 捜査関係者によると、同署は神港側の部員が故意に負傷させたと立証するのは困難と判断。捜査結果を地検に伝えた。

 同署などによると、両校は9月29日、同市北区内のグラウンドで対戦。試合中に須磨側の生徒が神港側の部員と接触して倒れた後、足が顔に当たって前歯2本を折る大けがをした。

 須磨側は試合の動画などから、神港側の部員が顔を蹴って故意にけがをさせたと訴え、同署に被害届を提出。神港側は「故意ではない」と主張していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ