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ドローン操縦機会を提供 日本航空学園、フライトクラブ設立

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 日本航空学園(甲斐市宇津谷)は今月、「JAAドローンフライトクラブ」を設立した。同学園の滑空場を活用し、小型無人機・ドローンの操縦技術を養い、飛行経験を重ねる機会を提供する。

 同クラブによると、ドローン認定団体の指定を受けた同学園の「日本航空教育協会」などが発行するライセンス取得が入会条件。双葉(全長850メートル)と韮崎(同1千メートル)の両滑空場を含む広大な空域で飛行経験を積むことができる。

 会員同士の情報交換、操縦技術の競技会、航空撮影のテクニックや映像編集の講習もある。クラブで優秀なパイロットを育成し、ドローンを活用したビジネスチャンスにもつなげていきたいとしている。

 1日の発足式で、梅沢重雄会長(日本航空学園理事長)は「ライセンス取得者が増える一方で、操縦できる場所が少ないという問題がある。実地訓練ができる広い場所を提供し、高い操縦技術を持つパイロットを養成していきたい」と語った。

 問い合わせは同協会(0551・28・7651)。

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