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大河「いだてん」が結ぶ縁…熊本県と筑波大、地域活性化で協定

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2019年のNHK大河ドラマ「いだてん」の放送開始を前に、筑波大などと連携する協定を結んだ熊本県の蒲島郁夫知事(右から3人目)=1日午後、熊本市
2019年のNHK大河ドラマ「いだてん」の放送開始を前に、筑波大などと連携する協定を結んだ熊本県の蒲島郁夫知事(右から3人目)=1日午後、熊本市

 来年放送のNHK大河ドラマ「いだてん」に絡み、前半の主人公となるマラソン選手、金栗四三(かなくり・しそう)の出身地・熊本県と、母校の筑波大(旧東京高等師範学校、茨城県つくば市)などは、スポーツを通じた地域活性化を目指して連携する協定を結んだ。金栗は五輪に初参加した日本人の一人。

 熊本県内で開催する講演会やマラソン大会に専門家や陸上関係者を招致するほか、健康スポーツプログラムの作成などに取り組む。

 協定には、金栗にゆかりがある同県玉名市や和水町、南関町も参加した。蒲島郁夫知事は締結式で「ドラマを契機に大学の力添えをいただき、地域の発展に結び付けたい」と話した。

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