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移動販売で買い物弱者支援 セブンが光が丘で都内初実施

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 運行するセブン-イレブン練馬光が丘西大通り店のオーナー、村田聡さん(37)は光が丘出身。「生まれ育った場所で、少しでも恩返ししたい」という思いで、移動販売に手を挙げた。

 ◆住民交流の場に

 移動販売車は、住民同士のコミュニケーションの場としても機能している。村田さんは「台風の日でも必ず運行する。お客さんの声に耳を傾けながら、品ぞろえも変えて多くの人を呼び込んでいきたい」と力を込めた。

 高齢化が急速に進む中、移動販売など買い物弱者に向けた事業は、全国各地で広がりを見せている。セブンあんしんお届け便は23年に茨城県でスタート。現在、各地で77台が稼働している。

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