PR

地方 地方

ランドセル317個を施設の子に贈る メーカーの協和

Messenger
ランドセルを贈る協和の若松秀夫専務(左)と全国母子生活支援施設協議会の菅田賢治会長
ランドセルを贈る協和の若松秀夫専務(左)と全国母子生活支援施設協議会の菅田賢治会長

 ランドセルメーカーの協和(千代田区)は5日、来年小学校に入学予定で母子生活支援施設で暮らす子供らにランドセル317個を贈った。

 協和の若松秀夫専務が千代田区の全国母子生活支援施設協議会(全母協)を訪れ、菅田賢治会長にランドセルを手渡した。ランドセルは同社のブランド「ふわりぃ」の製品で、軽くて背負いやすいことが特徴。

 同社では「協和ふわりぃ基金」を設立し、災害に遭った児童や母子支援施設を対象にランドセルのプレゼントに取り組んでいる。

 今回からは施設内だけでなく、施設を通じてそれぞれの地域の母子家庭にも贈られる。

 若松専務は「全国には多くの母子家庭がある。一般の人にももっと関心をもってほしい」と話していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ