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春高バレー山形代表につや姫や山形牛贈る

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 「ジャパネット杯春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権(来年1月5日開幕)に県代表として出場する山形中央(男子)と米沢中央(女子)のバレーボール部を激励しようと、JAやまがたとJA山形おきたまがそれぞれ県産米の「つや姫」や「雪若丸」60キロを、JA共済連合山形が山形牛や米沢牛10キロずつを贈った。

 JAやまがたの板垣平治郎代表理事組合長は山形中央を訪れ、「これを食べて体力をつけて頑張ってほしい」と話し、つや姫を贈呈すると、福井俊輔主将は「前回果たせなかった1回戦突破を目標に一勝でも多く勝ち進んでいきたい」と語った。

 JA山形おきたまの木村敏和代表理事組合長は米沢中央で、「まずは初戦に勝利して、頂点を目指してほしい」と励ました。JA共済連山形の渡辺義一本部長は「山形のコメ、山形の牛を食べて元気を出して、頑張って」とエールを送った。河内真悠主将は「持ち味の粘りと高さを生かして、初戦に勝ち、日本一を目指したい」と力強く応じていた。

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