PR

地方 地方

大みそかに奉納の御幣完成 高野町・龍光院

Messenger

 大みそかに高野山(高野町)の明神社へ奉納する恒例の「御幣(ごへい)」作りが町内の龍光院で行われ、御幣納めをつかさどる講員らが完成させた。

 御幣納めは、大みそかに大たいまつを先頭に講員や住職らが列で歩き、御幣を奉納。新年を迎える高野山の年中行事の締めくくりとなっている。

 御幣作りには町民らでつくる講員約20人が参加。束にしたハゼの木を奉書紙や稲穂などで結んだ御幣(高さ約1・3メートル、幅約35センチ)のほか、闇夜を照らして魔物を焼き尽くすとされる大たいまつ(長さ約3メートル)を仕上げた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ