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鳥取砂丘カレー冬バージョン、3月末まで提供

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鳥取大砂丘カレー冬バージョン
鳥取大砂丘カレー冬バージョン

 冬の鳥取砂丘(鳥取市)をカレーで再現した「鳥取大砂丘カレー2018-19ウインターバージョン」をサンドヒルズ商事(山根弘司社長)が開発、来年3月末まで、同社が鳥取砂丘で営む飲食・土産物販売店「砂丘フレンド」のレストランで提供している。

 同社は7月、「食で鳥取を感じてほしい」と「鳥取大砂丘カレー」を創作。5千食を売り上げて大人気のご当地カレーとなったことから、今月から冬限定で、冬の砂丘をリアルに再現したウインターバージョンを売り出した。

 鳥取砂丘最大の見どころになっている起伏「馬の背」(高さ約47メートル)を、高く盛った県産コシヒカリのライスで表現。地元食材をふんだんに使ったオリジナル薬膳カレーの上からチェダーチーズ、さらにその上からホワイトソースをかけ、雪に覆われた冬の砂丘を表した。チェダーチーズでかたどった「こどものラクダ」も添え、白銀の世界に戯れるラクダをイメージした。

 薬膳カレーの深いコクと辛みがまろやかなホワイトソースと融合し、新しい味わいが楽しめる。同商品は1杯850円。

 山根社長は「冬の砂丘に足を運んでもらい、冬限定カレーを食べて、鳥取砂丘の魅力を再発見してほしい」と話している。

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