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アルパカはクリスマス衣装、カピバラはのんびり温泉 米子の観光牧場

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クリスマス衣装のアルパカに喜ぶ入園者=鳥取県米子市
クリスマス衣装のアルパカに喜ぶ入園者=鳥取県米子市

 鳥取県米子市の観光牧場「大山トム・ソーヤ牧場」で、ラクダの仲間アルパカがクリスマス衣装を披露し、大型のネズミの仲間カピバラの温泉入浴が人気を集めている。

 両イベントは、1日にスタート。アルパカは、昨年デビューした1歳9カ月の雄「あられ」が、トナカイの角のカチューシャや赤いマントを装うなど、かわいらしい姿でお目見え。入園者は触れることもでき、神戸市から訪れた大学院生、木下恵さん(23)は「高級な羊毛のようなふわふわした感触。着飾ったおめかし感がすばらしい」と感激していた。25日までの1日2回登場する。

 南米原産で寒さに弱いカピバラ2匹には、地元の温泉のプレゼント。水温40度の温泉が張られた池に入った2匹は、冷えた体をのんびりと温めている。鳥取市の県職員、片寄春花さん(22)は「初めて見たが、すごくかわいい」と喜んでいた。カピバラは来年3月中旬までの1日2回、温泉を楽しむ。

 同牧場(0859・27・4707)は、毎週火~木曜日が定休日(今月25日は開園)。

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