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宇都宮で来年11月に3人制バスケ世界一決定戦

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 3人制バスケットボール「3×3(スリー・バイ・スリー)」のクラブチーム世界一決定戦「ワールドツアーファイナル」が来年11月2、3日、宇都宮二荒山神社前のバンバ市民広場(宇都宮市馬場通り)で開催されることが決定した。主催する国際バスケットボール連盟(FIBA)のアレックス・サンチェス統括ディレクターが訪れ、佐藤栄一市長らと記者会見して発表した。

 同市でワールドツアーファイナル開催を決定した理由について、サンチェス氏は「宇都宮での大会は世界でもエンタテインメントとして発信できる。市長には小学校に3人制バスケットボールを紹介してもらうなど多くの子供たちに関わる機会をつくってもらった」と説明した。

 佐藤市長は「決定は関係者の理解と協力によるもので、心からお礼を申し上げる。(実施競技となっている)2020東京五輪・パラリンピックに出場するような選手らの熱い戦いを全国の人に生で見てほしい。われわれが目指してきた大会を成功に導いていく」と意気込みを示した。

 同市は、同競技が五輪の実施種目に決定する前の平成28年から同競技の国際大会「宇都宮マスターズ」を3年連続で開催。今年8月には佐藤市長がスイスのFIBA本部を訪問、同大会ファイナル誘致の姿勢を示していた。

 東京五輪前年の開催となる同大会ファイナルには、世界12都市で開催されるマスターズを勝ち抜いたチームが出場し、2日間をかけてクラブチーム世界一を決定する。 (松沢真美)

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