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ポルシェ・スカイライン…続々落札 世界の名車、総額1.3億円 大阪

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 国内外の高級クラシックカーを集めた日本最大級のオークションが大阪市港区の赤レンガ倉庫で開かれ、コレクターやモーターファンら約120人が参加、ロンドンから招かれた競売人との熱いやりとりを繰り広げた。

 英国式の本場オークションを体感し、伝統とロマンあふれるクラシックカーの魅力を満喫してもらおうと、輸入車販売などを手がける「GLION(ジーライオン)グループ」(神戸市)などが初開催。

 オークションでは、世界の自動車史を彩った希少価値の高い名車48台が、番号札によるパドル入札や電話入札などの形式で競売にかけられた。

 会場では、「ポルシェ911ターボ」(落札予定価格1350万円)が1650万円、「日産スカイラインGT-R」(同2千万円)が1550万円、「アバルト・シムカ1300GT」(同2千万円)が1500万円でそれぞれ落札。全オークションの総落札額は1億3445万円だった。

 一方、目玉となっていたフランスのル・マン24時間耐久レースに参戦した「ジャガー・XJ220C」や日本初の本格的スポーツカー「トヨタ・2000GT」の名車は関係者の期待が高かったが不落札だった。

 同グループ広報課の深澤勇人(はやと)さん(32)は「今後もクラシックカーをアートとして捉えたプロジェクトを世界に発信していきたい」と話した。

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