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「水戸の梅大使」10人 華やかに着物お披露目

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新しい振り袖を披露した「水戸の梅大使」=5日午後、水戸市三の丸(丸山将撮影)
新しい振り袖を披露した「水戸の梅大使」=5日午後、水戸市三の丸(丸山将撮影)

 水戸市の偕楽園で毎年開催される「水戸の梅まつり」など、同市の観光キャンペーンを展開する「水戸の梅大使」の新しい着物が完成し、梅大使10人が袖を通して披露した。

 今回の着物は、黒を基調に春夏秋冬の花々をちりばめたデザイン。鮮やかな配色にウメの花を大胆にあしらっている。着物をコーディネートした全日本きものコンサルタント協会の清水友子さんは「カラフルな色合いと華やかさを強調した」と話している。

 梅大使の一人で水戸市の大学4年、川崎美佳さん(21)は「とてもかわいい着物で気に入った。水戸の魅力を幅広い年代の方々に伝えられるよう笑顔で頑張りたい」と意気込んでいた。

 梅大使は来年1月から県内外でのPR活動をスタートする。

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