PR

地方 地方

埼玉県、インフル流行期に突入 今年は約2週間遅れ

Messenger

 埼玉県は5日、インフルエンザの流行期に入ったと発表した。県感染症発生動向調査によると、今年の第48週(11月26日~12月2日)の1医療機関当たりの報告数は1定点当たり「1・19人」と県内の流行開始の指標となる「1・00人」を超えた。11月中旬に流行期に入った昨年に比べて今年は約2週間遅れという。

 県は、県内259の医療機関を定点観測地点に指定し、インフルエンザの感染状況を毎週集計している。今年は昨年より暖冬のため、感染者数が少ないとみられる。ただ、今月下旬にかけて県内各地で冷え込むとの予報もあり、感染者が増える可能性がある。

 県保健医療政策課は「のどのエチケット」「外出後の手洗い」「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」など、日ごろから感染予防を心がけるよう呼びかけている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ