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根木さん「挑戦こそ大切」 シドニー・パラ車いすバスケ主将、宮津の中学校で講演

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 2000(平成12)年のシドニー・パラリンピックで、男子車いすバスケットボール日本代表の主将を務めた日本パラリンピアンズ協会副会長、根木慎志さん(54)が、宮津市立栗田中学校(同市上司)を訪れ、全校生徒61人と近くの市立栗田小学校の3、4年生26人を前に講演した。

 国と府教育委員会の「オリンピック・パラリンピック教育推進事業」の一環。根木さんは「誰もが違いを認めて素敵に生きよう」の演題で講演し、車いすバスケットボールのドリブルやシュートを披露した。

 また、小学生のときに跳び箱が苦手だった経験を話し、「できないことが『かっこ悪くて、恥ずかしいことだ』と、当時は思っていた。しかし、できるかできないかにかかわらず、チャレンジして、がんばることがすばらしい」と挑戦することの大切さを訴えた。

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