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笑顔のままメークして 資生堂が松江で講義 「印象は変えられる」

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 資生堂ジャパン中四国事業部は、松江市で新製品のプレス発表会を開き、「山陰の女性を笑顔でハッピーに」をテーマにした講義や実演を行った。笑顔が人に与える印象についての研究や、笑顔メークなどについて披露。「笑顔(の表情のまま)でメークを」とアドバイスした。

 同社によると、笑顔は人に親しみやすさや好印象を与えるだけでなく、本人にも好影響を与えると説明。口角を上げるだけでハッピーホルモンが出て肌が綺麗になる-とし、女性にとって“笑うこと”の大切さを示した。

 また、年齢を重ねるごとに表情が乏しくなるうえ、多忙やストレスなどさまざまな理由で笑う機会が減ったり、シワが気になって笑えなくなったりする人も少なくないとし、笑顔を増やすための対策を紹介。笑顔メークによって印象を変えられることや、化粧品でシワが改善できる時代になったことも報告。「顔のシワは、筋肉の流れに対して垂直に出来る」といい、眉間の縦ジワやほうれい線、目の周りのシワなどを効果的に伸ばす方法も披露した。

 笑顔メークのデモンストレーションでは、やすぎ観光みかん園の佐伯弥恵さん(64)がモデルとなり、資生堂エリア広報担当の神田淳子さんがメーキャップ。ポイントは“笑顔の形に添ったメーク”で、口紅は口角を上げたまま描き、笑うと曲線になる眉や目元にはそのままの形に色を落としていった。

 頬の上にツヤ玉が出来るファンデーションや、血色感を出すチークなどを施された佐伯さんは「チークを塗る時に、笑顔のまま頬の高い位置につけることや、上を向いて眉を描くことなどを教わり、なるほどと思った」と話していた。

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