PR

地方 地方

「日本のまんなか」PR 渋川市がマンホールカード

Messenger
渋川市が12月14日から発行するマンホールカード。タテ8・8センチ、横6・3センチ。北海道宗谷岬と鹿児島県佐多岬を円で結んだ中心に渋川市があることから渋川市は「にほんのまん中」と主張している(渋川市提供)
渋川市が12月14日から発行するマンホールカード。タテ8・8センチ、横6・3センチ。北海道宗谷岬と鹿児島県佐多岬を円で結んだ中心に渋川市があることから渋川市は「にほんのまん中」と主張している(渋川市提供)

 「日本のまんなか、へそのまち」を掲げる渋川市は、市の地理的な位置をアピールした「マンホールカード」を14日に発行。同日午前9時から、「しぶかわ名産品センター」(同市渋川)で1人1枚限定で4千枚配布する。

 マンホールカードは、日本下水道協会(東京都千代田区)が企画・監修し、全国の自治体がマンホールの蓋のデザインやその由来を記載。

 事前予約や郵送はできず、各自治体に足を運ばないと手に入らないため、「マンホーラー」と呼ばれるコレクターもいるほどの人気を集め、貴重なカードには高値がつくこともある。全国の407自治体から478種類、計290万枚が発行されており、県内では11番目の発行となる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ