PR

地方 地方

【一押し】鷲子山上神社(那珂川) 金運アップ、福呼ぶフクロウ

Messenger
大フクロウ御朱印帳守や福ふくろう宝くじ袋守、お願いふくろう守などフクロウ関連の品々
大フクロウ御朱印帳守や福ふくろう宝くじ袋守、お願いふくろう守などフクロウ関連の品々

 福を求める参拝客がここ数年急増しているのが“フクロウの神社”として有名な鷲子(とりのこ)山上(さんじょう)神社。境内には「不苦労」にかけて高さ7メートルという日本一の大フクロウ像やフクロウの鐘、水かけフクロウ、約100体のふくろう像が並ぶ福ふくろうロード、フクロウの部屋などがあり、土日ともなれば県内をはじめ隣の茨城県や首都圏からも参拝客が訪れ、駐車場はほぼ満車状態。

 創建は大同2(807)年と1200年以上の歴史を誇る。大鳥居の中央を栃木、茨城県境が通り、両県の文化財に指定されている全国的にも珍しい神社でもある。

 由緒正しい神社だが、“フクロウ神社”へと変貌を始めたのは約30年前。長倉樹宮司(69)によると、土産品としてフクロウの置物を販売したのが始まり。社務所に置くとすぐに完売。口コミで広まり、置物のほか、お守りなどフクロウ関連の品々が増え、今では50種類以上。境内にもフクロウ像が並ぶ。

 特に神社を有名にしたのが金運祈願。長倉宮司は「宝くじの高額当せん者が相次ぎ、お礼の手紙が多数寄せられた」と振り返る。そこで宝くじ袋守(まもり)も登場。財布と巾着(きんちゃく)タイプの2種類があり、「最も人気があり、この中に購入した宝くじを入れて保管。当せんを願う」と長倉宮司はいう。

 また、御朱印ブームの中、女性が買い求めているのが、フクロウがデザインされた高級感ある御朱印帳守。今年から新たに大フクロウ像などが立体的にデザインされた御朱印帳守も登場した。ちなみに初代御朱印帳は記者も愛用、お気に入りの一冊だ。

 はや師走。今年も残すところ1カ月を切り、初詣の行く先を検討している方もいると思うが、福を求めて参拝しては。お薦めです。(伊沢利幸)

                   

 ■鷲子山上神社 那珂川町矢又1948(0287・92・2571)▽参拝時間=午前9時~午後4時▽ふくろうのお守り=福ふくろうお守り各種1000円、小砂焼のお願いふくろう守1500円、ふくろう土鈴守800円、ふくろう七福神守(同)、大フクロウ御朱印帳守(大2700円、小1200円)、福ふくろう宝くじ袋守(財布タイプ1300円、巾着タイプ1500円)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ