PR

地方 地方

「オール山梨の構図が最良」 国民・平野幹事長、後藤氏を激励

Messenger

 国民民主党の平野博文幹事長が3日来県し、現職の後藤斎氏(61)を推薦した来年1月27日の知事選などについて、県連幹部と意見交換した。

 平野氏は記者会見で「国民民主党という政党としてではなく、オール山梨として戦える構図が一番良いのではないか」と強調。「後藤知事は県民の総意として選挙戦に臨む『県民党』という思い。その方針を踏まえて全力で支援する。裾野の広い選挙戦にしてほしい」と後藤氏の意向に理解を示した。

 立憲民主党などとの連携についても「立憲とか国民といわずに、それぞれが頑張る構図を作っていただきたい」と述べ、自民推薦の長崎幸太郎氏(50)との「与野党対決」の印象を薄めたいとの思いをにじませた。

 平野氏は同日、後藤氏と会い、「オール山梨のために頑張るので、頼みます」などと激励した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ