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「置くとパス」に合格祈願 JR三原駅恒例タコの絵馬配布

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JR三原駅で合格祈願絵馬「置くとパス」を受け取る高校生=広島県三原市
JR三原駅で合格祈願絵馬「置くとパス」を受け取る高校生=広島県三原市

 大学入試などの受験シーズンを控えてJR三原駅(広島県三原市)は3日、地元特産のタコ(オクトパス)にかけた語呂合わせの合格祈願絵馬「置くとパス(合格)」を無料配布するコーナーを、改札口近くに常設する「らっきー神社」に開設した。市内の神社で入魂した紙の絵馬2万枚を用意、希望者が持ち帰れるようにしている。

 志望校や意気込みなどを書き込んで机などに“置くと”、受験勉強の励みになるという絵馬。平成23年の1月から無料配布を始め、当初は5千枚だったが、人気が高まるにつれて枚数を増やした。大きなタコの像や鳥居などをしつらえたらっきー神社には、合格祈願以外も“受け付ける”絵馬の配布コーナーもある。

 高田敏明駅長は「受験生の孫のためにと関西から絵馬を求めに来た人もいるほどの人気。三原駅を利用する沿線の通学生はもちろん、多くの受験生が合格を勝ち取るよう祈っている」と話した。

 「置くとパス」の配布は、2万枚がなくなり次第終了する。

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