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山梨の民間冬のボーナス見通し、増額8%に横ばい86%

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 山梨中央銀行が行った今冬の「県内民間ボーナス支給見通し調査」で、昨冬の水準よりも「増額する」と回答した企業は全体の8%(昨冬調査11・6%)だった。「横ばい」は86%(同82・1%)、「減額」は6%(同6・3%)となった。

 調査は先月上旬、県内の中堅・中小企業352社に実施し、307社が回答した。

 「増額」の回答割合から「減額」を差し引いた「冬季ボーナスDI」は2・0(同5・3)で、夏、冬の通算で12期連続のプラスとなった。

 製造業は3・2(同5・2)、非製造は0・7(同5・4)で、いずれもプラスとなったものの、昨冬を下回った。このうち、汎用(はんよう)・生産用機械が18・2、ホテル・旅館、運輸が11・8の高い見通しとなった。

 同行は、製造業、非製造業ともに、業績が上向きに転じる見込みと分析。さらに、人手不足に対応するため、正規雇用で人材確保を図る動きが出ているとしている。

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