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「播磨日本酒」の魅力知って 姫路市が冊子

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 姫路市は、播磨の酒米や酒蔵などを紹介する冊子「播磨日本酒ガイド」を作成した。多くの酒蔵が集まる播磨地域の日本酒の魅力を、市内外にアピールするのがねらい。

 同市は平成29年度から「播磨は日本酒のふるさと」と銘打って、イベントなどを通じて情報発信を行うプロジェクトを展開。今回の冊子もその一環と位置付けている。

 A5判40ページでオールカラー。冒頭、酒米の王様とされる「山田錦」をはじめとする播磨の酒米について解説。播磨酒蔵MAPでは同市のほか赤穂、明石、宍粟、稲美など播磨各市町の計22の酒蔵について、所在地や歴史、代表銘柄などを紹介している。

 巻末には日本酒のタイプや選び方、ラベルの見方など日本酒を楽しむノウハウについても掲載している。

 冊子は飲食店向けに市が実施する日本酒の特徴説明会などで活用し、一般販売も検討する。問い合わせは市地方創生推進室(079・221・2203)。

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