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12月1日から鳥取で亥年版「開運八社巡り」 専用手ぬぐいに朱印集めて

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「開運八社巡り」手ぬぐい
「開運八社巡り」手ぬぐい

 鳥取県の「たたら文化」にちなんだ縁起の良い名前の神社を巡る「因幡伯耆國(いなばほうきのくに) 開運八社巡り」の亥年版が、12月1日から始まる。各神社を訪ねて専用の手ぬぐいなどに朱印を集め、新元号元年の開運を願う。

 招福の神社を巡りながら鳥取の魅力に触れてもらおうと、県観光連盟などが平成23年に始めた。福富(ふくどみ)神社(倉吉市)▽福積神社(同)▽豊榮(とよさか)神社(琴浦町)▽富益神社(米子市)▽金持(かもち)神社(日野町)▽福成神社(日南町)▽福榮(ふくさかえ)神社(同)▽樂樂福(ささふく)神社(同)の8社に加え、来年の干支(えと)にゆかりの赤猪岩(あかいいわ)神社(南部町)を巡る。日本神話の舞台となった同神社は再生・復活の地とされ、「再起」の加護を願って多くの参拝客でにぎわう。

 亥の意匠の手ぬぐいに各神社の朱印を押して“開運手ぬぐい”を完成させる。「福紗(=袱紗(ふくさ))」に4神社の朱印を押す「招運良宮(よいみや)巡り」もある。手ぬぐいは1枚500円、福紗は同800円。来年末まで関係市町の観光案内所や空港などで取り扱う。問い合わせは県観光連盟(0857・39・2111)。

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