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下野・グリムの森に光の魔法 イルミネーション50万球

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イルミネーションの光で幻想的に浮かび上がった「グリムの館」=下野市下古山のグリムの森(松沢真美撮影)
イルミネーションの光で幻想的に浮かび上がった「グリムの館」=下野市下古山のグリムの森(松沢真美撮影)

 下野市下古山のグリムの森で、冬の夜を彩るイルミネーションが点灯され、城や門、トナカイのそり、色とりどりの花の模様を浮かび上がらせ、幻想的な雰囲気に包まれている。

 イルミネーションは今年で10周年を迎え、昨年より10万球多い約50万球の発光ダイオード(LED)で彩る。地元中学生を含め約600人のボランティアが協力した。

 25日に行われたオープニングセレモニーでは、市立古山小学校合唱部、吹奏楽部の演奏の後、点灯式。広瀬寿雄市長らがスイッチを押すと暗闇の森が一気に美しい光で照らされ、来場者から歓声が上がった。同市ウインター活性化推進協議会の主催で来年1月3日まで。昨年は期間中14万人が来場、今年は15万人を目指す。入園無料。点灯は午後5~9時。

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