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山梨知事選 長崎氏、堀内氏との和解アピール ポスター2000枚作成

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 来年1月27日の知事選に立候補を予定している自民党推薦の長崎幸太郎元衆院議員(50)が、衆院山梨2区で長く対立してきた堀内詔子衆院議員と並んだポスター2千枚を作成、同党の広報板や各支部などに掲示する。

 「両氏の和解をアピールするもの」(関係者)で、堀内氏が属する岸田派会長の岸田文雄政調会長が12月4日、韮崎市内の決起集会で応援演説することも決まった。自民は閣僚経験者も県内入りさせ、「大同団結」を前面に打ち出す。

 ポスターは衆院1、2区の各地域用。2区用は長崎氏を中心に、右に堀内氏、左には和解に尽力した森屋宏県連会長が並ぶ。1区用(2千枚)は、宮川典子、中谷真一の両衆院議員が長崎氏をはさむ形だ。

 長崎氏は12月3日に都留市、5日には甲州市で決起集会を開き、閣僚経験者がかけつける。甲府市内で8日に行う総決起集会では、党女性局長の三原じゅん子参院議員が応援演説する。来月中旬には、所属する二階派の議員秘書が多数、県内入りして後方支援を加速させる。

 一方、現職の後藤斎氏(61)は、国民民主党、連合山梨に続き、立憲民主党が推薦。同9日に昭和町内で総決起集会を開く。

 知事選には元参院議員の米長晴信氏(53)も立候補を表明。今月27日に甲府市内、来月7日には南アルプス市内で支援者集会を開く。共産党県委員会も候補者擁立を準備中だ。

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