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広島市安佐動物公園の赤ちゃんライオンすくすく

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広島市安佐動物公園で産まれたライオンの赤ちゃん(安佐北区)
広島市安佐動物公園で産まれたライオンの赤ちゃん(安佐北区)

 約150種の動物を飼育し、市民から親しまれている広島市安佐動物公園(広島市安佐北区)で今年9月以降、ライオンの赤ちゃん3頭が相次いで誕生し、すくすくと順調に生育。愛らしい姿の公開が待たれている。

 赤ちゃんは、母親のエル(2)が9月末に雄2頭を、また別の母親のアマレット(2)が10月中旬に雌1頭を出産した。2頭とも初の出産で、父親は共にリク(11)。

 これで同園のライオンは計7頭に。同園では「赤ちゃんは元気にじゃれあっており、環境に慣れ次第公開したい」と説明。成長すれば生育環境や繁殖などの条件を考慮し、他園に貸しだす可能性もあるという。

 同園では今月23日、人気者だったチーターの雄のジョージ(7歳)が腎不全で死んだばかり。市民から「寂しくなった」と声があがる中、赤ちゃんライオン3頭の愛らしい姿が注目を集めそうだ。

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