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インスタ映えも楽しんで さいたま新都心でLED20万個点灯

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「けやきひろば」の冬の風物詩として知られるイルミネーション=さいたま市中央区(竹之内秀介撮影)
「けやきひろば」の冬の風物詩として知られるイルミネーション=さいたま市中央区(竹之内秀介撮影)

 さいたま市中央区のさいたま新都心「けやきひろば」で、約150本のケヤキの木に約20万個のLED電飾によるイルミネーションがともり、通りかかった人々の目を楽しませている。点灯時間は午後5時~午前0時。来年2月14日まで。

 ひろばの芝生エリアの中心には、アクリル製の箱が積み上げられており、その中の一つに鍵を差し込むと、音楽と光の演出が始まる。親子連れやカップルら幅広い年代の人たちが、きらびやかな景色に魅了されていた。

 毎年、イルミネーションの点灯を楽しみにしているというさいたま市の主婦、南有紗さん(40)は「今年もとてもきれい。鍵を差し込むというアイデアが面白く、子供たちも楽しんでいた」と笑顔で話していた。イルミネーションの担当者は「眺めることはもちろん、写真や動画を撮影して友人とシェアするなど、それぞれの楽しみ方をしてほしい」と話す。

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