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秋の味覚を堪能 京都パルスプラザで大収穫祭 最新農業機器も紹介

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 府内の農林水産物や地域の特産品を販売するイベント「『おいしい京都』大収穫祭 京都府農林水産フェスティバル」が24日、京都市伏見区の京都パルスプラザで始まり、来場者らが新鮮で旬な食材の販売に品定めする様子がみられた。

 25日まで。府内産の食材の消費拡大につなげようと、府などが昭和44年から開催し、今年で48回目になる。

 約120のブースで、京のブランド産品に認定される京みず菜や京丹後産の新興ナシなどを販売。舞鶴港で水揚げされたズワイガニ「舞鶴かに」は人気を集め、用意された約300匹が約4時間で完売した。

 会場では、ロボット技術などを活用した最先端の農業機械や関連システムを紹介する「京都スマート農業祭」も初めて同時開催。京丹後市で農家を手伝う米田督史さん(40)は「高齢化の影響などもあり、今後の農業には優れた機器や新しい技術が必要になる。これからの技術の進歩が楽しみ」と期待を込めた。

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