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舞鶴産の新鮮マガキ味わって 12月から恒例「かき小屋」

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舞鶴産のマガキを販売する「舞鶴湾かき小屋 美味星」=舞鶴市下安久
舞鶴産のマガキを販売する「舞鶴湾かき小屋 美味星」=舞鶴市下安久

 舞鶴産の新鮮なマガキを味わえる「舞鶴湾かき小屋 美味星(おいすたぁ)」(舞鶴市下安久)が12月1日から、今年度の営業を開始する。全国でもめずらしい天然のマガキが食べられ、平成29年度は4700人が訪れた。今年度は来年3月下旬まで土日、祝日に完全予約制で営業する。

 平成26年、府漁業協同組合舞鶴支所の有志グループが開業した。26年1~4月に2500人だった来店者は29年12月~30年3月には4700人に増加。中国や韓国など海外からの来店者も増えているという。

 カキを蒸し焼きにする鉄板のついたテーブルが4卓あり、32人まで入店可能。1回70分の完全予約入れ替え制で、土曜は午前11時、午後0時半、同2時、同5時、同6時半の計5回、日曜は午前11時、午後0時半、同2時、同3時半の計4回で営業する。団体については、平日の営業も受け付ける。

 メニューは天然マガキ約10個で1600円で、サザエやオキギス、ハタハタなどの魚介類もある。店頭の応募用紙に記入すると、抽選で月に3人、カキなど魚介類がプレゼントされる。

 同かき小屋広報担当の北村俊雄さん(55)は「今年は雨が多く、プランクトンが豊富になり、身が詰まったカキになっています」とPRしている。

 予約、問い合わせは同かき小屋(080・6166・1158)。

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