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絶品の味に舌鼓 京都市中央卸売市場で「鍋まつり」

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多くの来場者でにぎわった「鍋まつり」の会場=京都市下京区
多くの来場者でにぎわった「鍋まつり」の会場=京都市下京区

 市場の食材を使った鍋料理を販売するイベント「鍋まつり」が23日、京都市下京区の市中央卸売市場で開かれ、多くの来場者らが旬の食材をふんだんに使った鍋料理に舌鼓を打った。栄養に優れた鍋料理を、多くの人に楽しんでもらおうと平成15年度から開催しており、今年で13回目。

 この日は水産物や野菜など旬の食材で作った15種類の鍋料理を販売。舞鶴かきやもやしなどを使った「舞鶴かき鍋」、麺の上にセコガニ1匹をのせた「かに漁師なべ」が人気を集め、用意された約1万2千食が完売した。

 また宮城県女川町の職員などが、地元特産品のサンマ約1000尾を炭焼きにして提供するなどし、いずれのブースも来場者らでにぎわった。

 同市上京区の主婦、横川咲さん(28)は「温かい鍋料理を安い値段で食べれるので、休みの日に子供と来るにはもってこいのイベント」と笑顔で話した。

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