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「平松政次球場」が誕生 高梁市神原スポーツ公園野球場に愛称

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 岡山県高梁市は市出身のプロ野球・大洋(現DeNA)元投手、平松政次氏(71)の野球殿堂入りの功績をたたえ、市神原スポーツ公園野球場の愛称を「平松政次球場」と命名し、球場入り口に新たな看板を掲げた。

 看板は縦1・2メートル、横4メートル。愛称と平松氏の投球フォームのシルエットでデザインしている。

 今年度の「平松政次旗学童軟式野球大会」にあわせて看板の設置式が行われた。地元野球関係者らと除幕した平松氏は「とても光栄。今後も郷里のため貢献したい」と笑顔を見せた。

 平松氏は県立岡山東商高(岡山市)時代、県勢唯一となる甲子園優勝(昭和40年春)の原動力に。プロでは“カミソリシュート”を武器に通算201勝を挙げて名球会入り。また、昨年の野球殿堂入り後は高梁市から市民栄誉賞を贈られている。

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