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歴代「今年の漢字」一堂に 京都・漢字ミュージアムで2月11日まで特別展

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 京都市東山区の漢字ミュージアムで、歴代の「今年の漢字」を集めた特別展が開かれている。その年の出来事をまとめた新聞記事も合わせて展示され、来館者が興味深そうに見回っている。来年2月11日まで。

 年の世相を漢字一字で表す今年の漢字の公募期間に合わせ、漢字の奥深さを知ってもらおうと平成28年から開催。1階と2階の展示スペースには、清水寺の森清範貫主(かんす)が特大の和紙にしたためた平成7(1995)~29(2017)年の今年の漢字計23点を展示している。

 阪神大震災やオウム真理教事件が起きた7年に選ばれた「震」や、東日本大震災が起こった23年の「絆」などから平成の出来事を振り返ることができる。

 担当者は「今年の漢字が一堂に会する機会は珍しいので、漢字の歴史や面白さを知ってほしい」と話していた。

 30年の今年の漢字の応募は12月5日まで同館や清水寺で受けつけている。発表は12日。

 

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