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鳥取のラッキョウをジャコとピリ辛に 「宝福一」の生ラー油が「ニッポンの逸品」選出

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 農林水産物を生かした優れた産品を発掘する農水省のコンテストで、鳥取県産のラッキョウで作った「福ノ誉 じゃことらっきょうの生ラー油」が、「おいしさで心をつなぐニッポンの逸品」10産品に選ばれた。

 刻んだラッキョウと瀬戸内産のチリメンジャコを、豆板醤とコチュジャンでピリ辛に仕上げた。ごはんのお供や酒のつまみ、スパゲティソース、調味料などとして幅広く使える。1本100グラム入りで630円。

 10月23日に東京であったコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード」で応募1125点の中から、鳥取県産品で初めて「おいしさで心をつなぐニッポンの逸品」10産品の1つに選ばれた。

 開発した食品製造業者「宝福一」(倉吉市)の倉都章社長(64)らが22日、県庁を訪れ、平井伸治知事に選定を報告した。試食した平井知事は「ラッキョウの世界観が変わった。アイラー(ラブ)ユー」と高く評価。倉都社長は「鳥取の特産品のラッキョウをこんなふうにPRできてうれしい。今後の商品開発の励みになる」と話した。

 同商品は地場産プラザわったいな(鳥取市)や都内などで販売している。

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