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幻想的に秋彩る 栗林公園ライトアップ、ニシキゴイの放流式も

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 国の特別名勝・栗林公園(高松市)で、紅葉シーズンに合わせた「秋のライトアップ」が23日から始まる。紅葉が見頃を迎えるなかで行われた20日の試験点灯では、赤く色づいたカエデなどが光に照らされ、夜の園内に幻想的に浮かび上がった。

 ライトアップは12月2日までの午後5時~9時(入園は午後8時半まで)。南湖周辺の掬月亭、楓岸(ふうがん)などを巡るコースを中心に照らす。和船の夜間運航(午後5時半から15分間隔で計11便)も実施され、普段とは違う視点でライトアップを楽しめる。

 週末には掬月亭や商工奨励館前でライブや邦楽の演奏なども行われ、晩秋の夜を盛り上げる。

 また、香川県は園内の6つの池でコイヘルペスウイルスの陰性が確認されたことを受け、23日午前11時から小松亭前広場で、新たなニシキゴイ100匹を池に放つ「放流式」を行う。「うどん県」副知事の木内晶子さんや地元の小学生らが参加予定。県ではふるさと納税によるニシキゴイ寄付金の募集も同日から始める。来園者にも寄付を呼びかける。問い合わせは同公園観光事務所(087・833・7411)。

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