PR

地方 地方

FDAが1月に仙台-松山チャーター便 個人向けチケットも販売

Messenger

 地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は22日、仙台空港と愛媛県の松山空港を結ぶチャーター便を新規運航すると発表した。運航は来年1月13、15、17、19、21日の5日間。各日1往復で、1時間半から2時間で両空港を結ぶ。

 従来のチャーター便は旅行会社が販売するパッケージツアーに限定されていたが、今回は初の試みとして個人の旅行客向けのチケットも販売する。

 運賃は1万9千円(片道、大人)で、チケットは22日から発売。販売はFDAのホームページからのみとなる。

 4月に就航したFDAの仙台-出雲線の定期便は、半年間の平均搭乗率が83%と、目標の65%を上回る好調ぶり。FDA仙台空港支店の柿下央(ひさし)支店長は「どの程度の需要があるのか反応を見て、次のステップ(定期便)を検討したい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ