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いい夫婦の日に絆再確認 「結婚年数割」「チュー割」…京都でユニークサービス相次ぐ

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 数字の語呂合わせから定着した「いい夫婦の日」(11月22日)に合わせ、京都の企業各社が、夫婦向けにお得でユニークな割引サービスを相次ぎ行う。長年連れ添った夫婦の絆を再確認してもらう狙いもある。

 京町家の宿泊施設を展開するレアル(京都市下京区)は22日から約1カ月間の期間限定で、夫婦がそろって宿泊し、結婚歴を証明するものがあれば、結婚年数がそのまま割引率になる「結婚年数割」を行う。例えば結婚10年目なら10%引き、結婚50年目なら半額になる。

 今年初めて企画。最近の京都観光はインバウンド(訪日外国人客)でにぎわっており、児玉舟社長は「日本人が京都観光を敬遠がちとされる中、紅葉が美しい秋の京都を楽しむ機会を提供したい」と話す。

 また、京滋地区で精肉店6店舗を展開するやまむらや(同市右京区)は22、23の両日、夫婦が来店してレジ前でキスをすると、豪州産のステーキ肉(1枚120グラム・税込み862円)を割引販売する「夫婦チュー割」を行う。過去3年間で延べ約千組の夫婦が参加した。お姫さまだっこをするかしないかなどの条件で、割引率が30%、50%、70%と違いがあるという。

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