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適任の通訳アプリで検索 東京ベンチャー、外国人多い京都で売り込み

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 初期費用はゼロ。料金は最初の1分間は無料で、事前にチャージした金額から引かれる。オイラ社は通訳から手数料を受け取る。

 アプリの利用者は昨年の提供開始から徐々に増え、現在は約1200人。インターネットの自動翻訳機能と違い、長文の正確な通訳が可能で専門性の高い内容にも対応できる点が支持されており、ベトナム人実習生を抱える建設現場や、外国人利用者へのマナー周知に悩む大手フィットネスジムチェーンなどで採用されている。

 同社は今後、外国人観光客が多い京都での普及を目指す。売り込み先の一つが商店街。組合が契約すれば、1アカウントで何店舗でも利用できる。民泊に長期滞在する旅行者による買い物が増えている商店街が少なくないことから、ニーズがあると判断した。また、医療機関や宿泊施設でも活用の可能性があるとみている。

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